受講生の体験談

【3か月で月1,042,200円を記録するまで】小さな用事を抱え込み予定を詰めすぎていた33歳の大学の教務補助員が、恋人との将来の相談で月100万を超えるまで

33歳・大学の教務補助員恋人との将来の相談
1,042,200円

3か月目の月間売上

1,042,200円

感想をいただいたのは、卒業生の乳白・桜色鑑定室(仮名)さんからです。読み終えてすぐ、その日々のことを詳しく書き残そうと決めました。

石黒亮一(仮名)さんは33歳です。大学の教務補助員として働きながら、乳白・桜色鑑定室として「今の恋人との将来・関係の行方」を発信しています。団地の1DKで一人暮らしをする石黒さんは、食品を整理していても、後回しにした片付けが気になっていました。小さな用事を抱え込む日々の中で、仕事を続けながら学べる方法を探していたんです。

「仕事を続けながら、どうやって学ぶ時間をつくればいいんだろう」

生活を記録して初めて、予定を詰めすぎていたと分かったそうです。学ぶ時間を考えるには、日々抱えている用事にも目を向ける必要があったんですね。

学びの中で取り入れたのは、ThreadsやInstagramの投稿文と鑑定文の下書きの8割から9割をAIに任せ、自分で仕上げるやり方でした。長くなった説明を読みやすく整える補助をAIに任せながら、相談内容との食い違いは石黒さん自身が確かめていたんです。

売上は1,042,200円です。



いただいたメールの全文です。お時間のあるときにどうぞ。

お礼と近況

突然のご連絡失礼します。乳白・桜色鑑定室(仮名)です。先生の記事を読んで、あの頃のことを思い出して、どうしてもお礼を伝えたくてメールしました。

受講前の私は、食品の整理を終えても後回しにした片付けが頭から離れなくて、小さな用事を抱え込んでばかりでした。生活をノートに書き出して、初めて予定を詰めすぎていたと気づいたんです。仕事を続けながら学ぶ時間なんてつくれるのかな、と不安でした。

今は大学の仕事を続けながら、AIに投稿文と鑑定文の下書きを8割から9割任せて、相談内容との食い違いは自分で確かめて仕上げています。先生の指導で、結婚を望んでいるのは相談者で、恋人も同じ気持ちとは限らないと分けて考えられるようになりました。決めつけて書いていた文章を直したときは、正直ちょっとつらかったです。

3か月目の月間売上は1,042,200円になりました。でも一番変わったと感じるのは、返答にかかる時間を先にお伝えするようになって、仕事と鑑定の返事を分けて考えられるようになったことです。夜更かしも前より減って、息がしやすくなりました。

学んでよかったなと、しみじみ思っています。これからもご指導をお願いします。

ここから本編です。


売上を見て喜んだのに、返答を開いたら手が止まった

1か月目。月間売上は1,032,400円。

無料鑑定は65人、有料鑑定は13人。うれしくて売上をもう一度見て、私の文章を読んで相談に来てくれたんだ、と返した文章を開きました。

ところが。

手が止まりました。

(交際状況、取り違えてないよね)

相談文に戻って交際の経緯を読み、自分の返答を開いて、また相談文へ戻る。売上は確かめたし、人数も合っているのに、返答は閉じられませんでした。

この経緯を読んで、私はこう返した。それでよかったか。

相談文と返した文章を、もう一度見比べました。

(人数は数えられる。でも、ちゃんと読めたかは別だ)

売上を確かめて、相談の内容を読み返す。
(誰の話だったっけ)
そこが曖昧なままでは、終わりにできなかったんです。

2か月目は、無料鑑定が80人、有料鑑定が16人。
月間売上は1,061,800円でした。

相談が増えているのがうれしくて、また予定を入れたくなり、そこで生活の記録を開きました。詰め込んだ用事が、ちゃんと残っている。

ああ。

またやりかけている。

(相談が増えたぶん、使える時間まで増えたつもりになっていた)

返事を書く時間を決めないまま始めたら、また夜更かしになる。
予定を足す前に、記録の続きを見ました。

3か月目の無料鑑定は70人。

SNSから公式LINEへ来てくれた方に、交際の経緯を尋ねる。
将来について、どんな言葉を交わしたのかも聞きました。

「結婚の話をすると、恋人に話題を変えられるんです」

返事を書こうとして、手を止める。

「そのときは、どんな話から結婚の話になりましたか?」

早く返してあげたい。

でも、話題が変わった。
今、聞けているのはそこまでです。

その続きを私が書く前に、まだ相手に聞くことがありました。

「話題が変わる前と、そのあとのことも教えていただけますか」

「変わったあとのことも、ですか?」

「はい。そのあと、どんなやりとりになったかも伺いたいです」

返事を打ちかけた手を止める。
相手が書いてくれたところまで戻って、続きを待ちました。

有料鑑定へは、こんな言葉が届きます。

「この先も関係が続くのか、詳しく知りたいです」
「結婚に向けて、いつ話し合うかということですね」

3か月目の有料鑑定は14人。
鑑定料は9,800円×14人=137,200円でした。

申し込みを見るとうれしい。
だからこそ返事を書くときに、指が止まる。
期待されたぶんだけ、言葉を強めていないだろうか。

相談文と返答を並べました。

(ここは、確かめられている)

その箇所へ目を戻して、もういちど読みました。

安心してほしくて、書かれていないことまで言ってしまう。
それだけは、したくなかったんです。

鑑定の文章を届けたあと、施術を希望する相談者には、内容と、別料金になることを説明しました。

「恋人との将来について、確かめたいんです」
「どのあたりを確かめたいですか?」

ここで、返事を待つ。

案内の続きを送る前に、相手から届いた文章を読む。
それから、説明に戻りました。

購入したのは、施術を希望する相談者です。

「施術についても、内容をご説明しますね。鑑定とは別料金になります」

「鑑定とは別なんですね」

「はい。施術の内容と、別にかかる料金をご説明します」

説明を打つ手を止めて、希望が書かれた箇所をもう読み返す。
こちらが案内したいことだけになっていないか、そこを見ていました。

施術の内訳も、そのまま書きます。

75,000円×1人=75,000円
126,000円×5人=630,000円
200,000円×1人=200,000円

売上になったのはうれしくて、並べた金額を見ながら案内文へ戻ったところで、手が止まりました。

勢いだけでは、書けませんでした。

料金の数字を読んで、その内容の説明へ、説明を読んだら、また料金の数字へ目を戻しました。

行ったり来たり。

言いにくいところだけ、ぼかしていないか。
相手が読む文章を、自分でも終わりまでたどりました。

鑑定料137,200円。
施術の75,000円、630,000円、200,000円。

足し合わせて、確かめました。

3か月目の月間売上は1,042,200円です。

しばらく、その数字を見ていました。

(うれしいなあ)

それから、次に返す相談文を開きました。

さっきまで売上を見ていた目で、今度は交際の経緯を追います。

返答を書いて、相談文へ戻る。
数字を確かめたあとも、机ですることはこれでした。

片付いた棚の前で「これで休める」と思った瞬間

団地の1DKで、一人暮らしです。

この1DKで、食品を整理する。
棚の缶詰や乾物を並べ終えて、手を離す。
ところが、今度は後回しの片付けが気になるんです。

終わった棚は目の前にあるのに、頭の中では、まだ済んでいない用事を探していました。

(並べ終わったよね。……なのに、まだ何かやらないとだめ?)

腰を下ろしても、片付けの続きを考える。
休んでいる間まで、用事から離れられませんでした。

ノートを開いて、生活の用事を書き出しました。

書いても、まだある。

ぎっしり埋まったところで、手を止めました。

段取りが悪い。
ずっと、そう思っていました。

でも、書いたものを見ると、そもそも入れすぎている。

ほっとしました。
それから、少しむっとしました。

一人暮らしの用事くらい、こなせるつもりだったので。

(ノートに書いたら、用事の多さに腹が立ってきたw)

(要領のせいにする前に、このページを見ようか)

できなかった用事だけを数えるのをやめて、その日に入れた用事を上から読みました。
ページは、なかなか終わりませんでした。

読者へのお礼文も、終わらせるのが苦手でした。

書く。
読み返す。
また直す。

感謝を伝えたくて始めたのに、作業時間を決めていないから、夜更かしになっている。
もう少し直せる気がして、文章を閉じられなかったんです。

(お礼を書いていたはずなのに、まだ机にいる)

文章の言い回しは直しても、終わる時間は決めていない。
そこだけ、ずっと手つかずでした。

返答にかかる時間を先に伝える文章も、書き直しました。

いつ返せるかを書く。
そこで、指が止まりました。

(待ってもらっていいのかな)

書いたところを、もういちど読む。
申し訳なくなって、消そうか迷う。

でも。

消したら、いつ返せるかが相手に伝わらない。

指を戻して、書いた文章を残しました。

先に伝えるようになってからも、返事はします。
ただ、そのたびに「今すぐ返さなきゃ」と焦ることは減りました。

すぐ返せそうな書き方になっていた箇所を、実際に返せる時間の案内へ直しました。

読み返して、今の自分が守れる案内かを確かめる。
その文章なら、消さずに置いておけました。

大学。

教務補助員の仕事は、今も続けています。
ただ、鑑定の返事まで、仕事とまとめて何とかしようとはしなくなりました。

仕事が終わったら、あれもこれもと用事を足す。
それも減りました。

気にはなる。
まだ、なります。

でも、疲れたまま返事にも手をつけようとしたときは、仕事とは分けて考えるようになりました。

仕事は仕事。
返事は、返事に向かう時間に。

机に向かったら、今返す文章を開く。
頭の中でほかの用事まで広げていたころより、目の前の行を追えるようになりました。

月間売上1,042,200円を記録したあと、デザイナーズブランドの財布を買いました。
ボルボXC60の購入頭金も支払いました。

支払うときは、緊張しました。

でも。

欲しかった財布が、手元にある。
車の購入も進められる。

うれしい。

家に帰ってからは、食品の整理をしました。
缶詰を手に取って、棚に置く。
また手に取って、隣へ。

……これは、自分でやる。

(棚までは片づかないかw)

財布を買ったあとも、缶詰を並べる手は変わりませんでした。

財布を手にして喜んだあと、家では棚に手を伸ばすのも、今の私です。

どちらも。

欲しかったものが手元にある。
片付ける用事もある。
並べ終えた棚から手を離して、今日はここまで、と区切れるようになってきました。

「どこに書いてありますか」から始まった三か月

1か月目は、教材を読むところからでした。

講座の教材で、相談者の交際状況と、将来への希望を整理する練習をする。
望んでいることを読むと、それに沿う返事をすぐ書きたくなりました。

ところが、現状と分けようとすると、書こうとした言葉の根拠が見つからない。
先のことを、私が補っていたんです。

相談者が望んでいることと、今、実際に起きていることを並べて、読み比べました。

同じではありませんでした。

書きかけの返事を止めて、相談文へ戻る。
そこにない言葉を、自分が足そうとしていました。

相談文を読み、教材を開き、また相談文へ。

この部分は、状況なのか。
それとも、相談者の願いなのか。

読んだつもりでも、分けて書こうとすると迷いました。
分からない箇所を残したまま先へ進むのも、そこで言葉を止めるのも、心細かったです。

先生に見てもらった文章にも、同じことが出ていました。

「恋人も結婚を望んでいると、どこから読みましたか?」

「相談者が結婚したいと書いていたので……」

「恋人の気持ちまで、ここで確かめられていますか?」

相談文に戻る。
結婚したいと書いているのは、相談者でした。

「そこまでは、書かれていません」

「では、恋人も望んでいると書けますか?」

「……書けません」

自分の文章を開き直しました。
安心してほしくて書いた箇所です。

消すのはつらい。

でも、相談文のどこを読んでも、残す根拠はありませんでした。
先生の指導を受けて、その箇所を修正しました。

長い説明を読みやすく整える。
その補助を任せるのは、AI。

AI。

整えてもらった文章を、今度は私が相談文と読み比べます。

迷ったら、相談文を開く。
そこに何と書かれているかを、また読みました。

発信の練習では、結婚の話を避けられたときの迷いや交際の節目を自分で題材に選び、書いて長くなった文章を整えてから、元の相談内容を横に置いて読み返しました。

読みやすい。

でも、相談されていたのは、このことだった?

内容が離れていたら元の相談へ戻り、書き直してまた読む。書けたと思っても、返答時間の案内まで読み返すと、いつ返事が来るかがどこにも書いていませんでした。

まだ、終わっていなかった。
そこまで書いて、やっと案内になるんだと思いました。

「励ましたくて、先まで書いてしまいました」
「では、相談文で分かるところまで戻ってみましょう」

励ますつもりで足した箇所を消す。
残った文章を、もう読み直しました。

鑑定文。

そこでは、連絡が減ったことと将来の約束がないことを分け、連絡を待っているのか、それとも将来の話をしたいのかと、書き出しながら読みました。

同じ恋人の相談でも、返す言葉が変わる。
ああ、ここに返事をするんだなと見えてきました。

ただ、読み返すと、またまとめそうになる。連絡のことと将来のことを分けて読めているか、もういちど確かめています。

「連絡」の箇所を読んでから、「将来」の箇所へ。
返事も、それぞれに合わせて見直しました。

ひとまとめに読んでいたときには止まっていた手が、今度は直す箇所で止まる。
どこを直すのか、ようやく指せました。

鑑定文や投稿文の8割から9割は、AIに補助してもらいます。
長くなった説明を整えてもらうと、読むのがずいぶん楽になる。
助かります。

……そのまま送れそうに見えるんです。

だから、整った文章の横で相談内容を開く。
滑らかに読めるかと、食い違いがないかは、別に確かめました。

読みやすくなったところで、送る手を止める。
次は、相談内容と照らす番です。

言葉が整っていても、相談文にない内容なら直す。
最後に読むところは、私の作業として残しました。

読み返していて、文の途中へ目が戻りました。

(長いな)

交際の経緯を書いていたのに、将来への希望まで、そのまま続いていました。
ここで区切ってみる。

経緯。
それから、希望。

分けて書いて、また読みます。
短くしたら説明が足りなくなるかも、と思っていたんですが。

「あ、ここだ」

分けたら、直したいところが見えました。
そこへ戻って、また手を動かす。

直すところが分かるって、うれしかったです。

息を継がずに書いたところへ、句点を置きました。

経緯を読んでから、希望を読む。
自分でも順番を追えるか、声に出すつもりで確かめました。

SNSでは、まず悩みを書く。
次に、考えるための視点を書く。

案内は、そのあとです。

たとえば、結婚の話をすると、恋人に話題を変えられる場面。
将来のことを切り出したい。
でも、また避けられそうで、言えなくなる。

そこまで書いて、手を止めました。
恋人を責める文章になっていないか、読み返す。

相談者は、結婚を望んでいる。
では、恋人はどう考えているのか。

そこは分けて書きます。

同じ気持ちでいてほしい。

その願いは書く。
でも、恋人の返事は、こちらで決められません。

公式LINE。

無料鑑定の案内は、そのあとに置きました。
交際の経緯はどうだったか。
将来について、どんな言葉を交わしたか。

そこを尋ねるところへ、つなげました。

「話したい」のあとにある、「でも、怖い」。
そこを飛ばして案内へ進んでいないか、投稿を読み返しました。

すぐ答えを置きたくなる箇所ほど、元の相談内容へ戻る。
迷っているところを消さずに、文章を整えていきました。

SNSの投稿を読んだ方に案内するのは、公式LINEです。

公式LINE。

無料鑑定では、交際の経緯や、将来について交わした言葉を尋ねます。

相談してほしい。
そう思うと、案内も長く書きたくなる。

でも、続きを話したい方は、次にどこへ進めばいいか。

読み返して、案内を短く整えました。
進む先が、読んでわかるように。

案内の文章だけを読み直す。
進む先が埋もれていたら、言葉を減らしました。

たくさん呼びかけるより、続きを話せる先を見えるところへ置く。
そう考えると、案内の文章にも区切りをつけられました。

「関係の見通しを、もっと詳しく知りたいです」
「結婚に向けて話し合う時期についても、ですね」

有料鑑定。

そうした希望に沿って、案内します。
鑑定後、さらに施術を希望する方には、別料金の内容を説明しました。

こちらは次の流れを知っている。
だから、説明を先へ先へと進めそうになる。

そこで、読み直す。

相手は何を確かめたいと書いていたか。
説明を進めそうになるたびに、そこへ戻りました。

案内文の続きを打つ前に、相手の希望が書かれた行へ戻る。

流れに沿って説明を並べるだけなら手は進むのに、今その説明をするところかどうかは、相手の言葉を読むまで分かりませんでした。

そこで、手が止まる。

棚の前から、受講を決めるまで

食品を並べ終えても棚の前を離れず、後回しにした片付けのことを考えていて、学ぶ方法を探していたころもこうだったなと思いました。

これくらいの用事で、人に相談するのも大げさかな。一人暮らしの生活くらい、自分で回せないと。

そう思うと、また手が出る。

棚の用事は終わったのに、もう別の用事へ手を伸ばしていたんです。

(これくらい、一人でできるはずなんだけどな)

そう言いながら動いても、頭の中の用事はなくならない。
片付けを終えるたび、次が気になっていました。

生活を書き出して、ようやく予定の多さを見ました。

頭の中では、すぐ済むつもりだった用事。
書くと、どれにも時間がかかる。
段取りだけのせいではなかったんだ、と読み返しました。

でも、書いただけで時間が空くわけではない。
このまま予定を足したら、また同じページになる。
そこも、見えてしまったんです。

増やしたい予定を書こうとして、その前に、今ある用事を確かめようと手を止めました。

目を戻したのは、今ある用事の欄でした。

始めたあとで、また終わらない用事を数えていたらどうしよう。
学ぶ方法を探しながら、生活の記録も手元に置いていました。

大学の教務補助員の仕事は、続けたかったんです。
仕事を続けながら学べる方法を探しました。

気になる方法が見つかる。
でも、そこで止まる。

(仕事のあとに、入れられるかな)

学びたいです。
ただ、用事をさらに足して、また動けなくなるのは怖かった。

日々のどこに入るだろう。
気になっても、すぐには決められずにいました。

学ぶ内容を見てから生活の記録へ目を移し、また学ぶ内容へ戻って、読みました。

その繰り返しでした。

始められそうかだけでは、決められない。
仕事から帰ったあとの自分でも続けられるかを、考えていました。

姉家族は隣町に住んでいますが、移動には120分かかります。一人で暮らしていても毎日の用事があり、仕事もあるので、学ぶ時間をどこに入れるかと考えました。

一人暮らしなら、時間は自由に使える。
私自身がそう思っていたので、生活を書き出して見直すのは、ちょっと気恥ずかしかったです。

書いてみると、用事が続く。

一人で使えるはずの時間なのに、書き出した用事を見ていくと、思ったほど空いていませんでした。

予定がないつもりだったところにも、暮らしの用事を書き込みました。

何もないと思っていた欄が埋まり、その紙を見ながら、学びに使える時間を考えました。

もう、見当だけで決めずに済みました。

食品の整理を終えたのに、別の片付けが気になる。
そんな日々を書き留めてみました。

記録を見返すと、自分で予定を詰めていました。

ここへ、学ぶことまで足すのか。

記録を見て、手が止まる。
それでも、学ぶ方法を探すのはやめられませんでした。

大学の教務補助員の仕事を続けながら取り組みたい。
今の暮らしのどこに入れられるか。

そこを考えて、受講を決めました。

返事を書くようになった今も、迷ったら相談文を開き直します。
すぐに言葉が出ないときは、そのまま読みます。

先生と文章を見直したときのように、根拠を探す。
見つからなければ、書き足す手を止める。
教わったことは、返答を直す作業に残っています。

学びたい。
そう思って予定を足そうとすると、ためらいました。

(また、終わっていない用事ばかり数えるのかな)

やりたいことまで、片付ける用事にしてしまいそうで。
でも、余裕ができてから、と置いておけば、学ぶことは後回しになる。
探していた方法も、頭から離れませんでした。

大学の教務補助員の仕事は、続ける。
そのうえで、学ぶ時間をどこに入れるか。

働いて帰ってくる日々を思い浮かべました。
生活の記録を見て、学びたい内容に目を移す。

(続けられるかな)

不安は残っていました。
両方を見て、それでも、やってみようと決めたんです。

大学の仕事を続けながら、取り組めるかな。

予定を詰めすぎていたばかりです。
すぐに、うん、とは言えませんでした。

探していた方法を閉じる。
すると、また開きたくなる。

(やっぱり、学びたいんだな)

その気持ちは、残っていました。

今ある用事とその気持ちを並べ、続けられるところを探しました。

空いているつもりの時間へ、押し込んでしまう前に。

乳白・桜色鑑定室さんからいただいた感想を、ここまでお伝えしました。相談者が結婚を望んでいるからといって、恋人も同じ気持ちだと決めつけていた文章を直す場面が心に残ります。先生の指導を受けながら、相談者の希望と恋人の気持ちを分けて考える練習を重ねていたんですね。

その練習を支えたのが、投稿文と鑑定文の下書きの8割から9割をAIに任せ、自分で仕上げるやり方でした。結婚の話を避けられたときの迷いなど、発信する題材は石黒さんが選び、鑑定の返答が相談内容に沿っているかも自分で確かめていたんです。

この記事の最後にある追伸も、乳白・桜色鑑定室さんが書いてくださったものです。

それでは、本日はここまで。

占いと、いい一日を!

占いを仕事にしたい方へ

ここまで、乳白・桜色鑑定室さんからいただいた感想をお伝えしました。読み返して私に残ったのは、売上の額に加えて、作業時間を決めず夜更かししていた石黒さんが、返答時間の案内を見直していった流れなんですよね。仕事の後に用事を抱え込むことが減り、大学の仕事と鑑定の返事を分けて考えられるようになったことにも、暮らしの変化を感じます。


たとえば、読者へのお礼文を作る中で、一文に一つの内容を書くように文章を直したことです。相談への返答時間を案内し、仕事や一人暮らしの用事の合間に対応するようになったことも、その一つです。日々の用事や仕事と両立しながら新しいことを学びたい方へ、ここからスピリバディの案内をお伝えします。ご自身の暮らしに合うかどうか、読んで考えてみてくださいね。

AIで8割から9割任せて鑑定文を作りながらも

仕上げていく方法から、SNS集客、教育、そして売上を最大化させる方法まで、私のマンツーマンでみっちりとレクチャーして、独り立ちしてもらえるように実力をつけてもらいます。

もう少し知りたい方は、公式LINEでお気軽にどうぞ。

https://lin.ee/VddX1Da



追伸

いまも大学の教務補助員として働き、団地の1DKで一人暮らしをしています。

家に帰れば、棚の前へ。

食品を整理して、日々の細かな用事も片付ける。
このあたりは、前から続いている私の暮らしです。

月間売上1,042,200円を記録したあと、デザイナーズブランドの財布を購入しました。
ボルボXC60の購入頭金も支払いました。

欲しかったものを、自分で選べたんです。

手元の財布を開いて、閉じる。
しまおうとして、また手に取る。

まだ、しまえない。

買えたんだな。

そう思うと、うれしくて。
財布を見ては、確かめるように触ることがあります。

乳白・桜色鑑定室さんの売上について、ここでお伝えした月間売上を、画像でもう一度載せておきますね。


以前は、用事を抱え込んだままお礼の文章に手を入れ、直してはまた直し、気づけばそのまま夜更かししていました。

今は、大学の仕事と鑑定の返事を分けて考え、返せる時間を前もって伝えてから、机に向かいます。

大きな買い物のあとも、家では届いた相談文を開きます。

デザイナーズブランドの財布を買って、車の頭金を払った。
そのあとも、食品を棚へ並べるのは自分です。

並べ終える。
手を離す。

返事を書くときは、恋人との将来について書かれた相談文を開きます。

前は、暮らしの用事も返事も、まとめて急いで済ませようとしていました。
今も、つい急ぎそうになります。

そこで、手を止める。

食品を並べているなら、棚を見る。
返事を書いているなら、開いた相談文をもう一度読む。

今、手を動かしているほうへ、目を戻します。

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