受講生の体験談

【3か月で月1,055,000円】予定外の出費で貯金を取り崩していた48歳の薬局の在庫管理員が、婚活の相談で月100万を超えるまで

48歳・薬局の在庫管理員婚活の相談
1,055,000円

3か月目の月間売上

1,055,000円

先日、卒業生の山路・草原鑑定室(仮名)さんが、感想を私に届けてくださいました。その内容がとてもよかったので、背景まで含めて、私が書き起こしています。

薬局の在庫管理員として働く48歳の高山梨乃(仮名)さんです。活動名は「山路・草原鑑定室」で、49歳の夫と8歳の娘と暮らし、家事では掃除を担当しながら、占いスクール「スピリバディ」で3か月学びました。

山路・草原鑑定室さんは、SNSの投稿文も鑑定文も、下書きの8割から9割をAIに任せて、自分で内容を確かめて仕上げるやり方を選んだんです。で、3か月目には、有料鑑定と希望者への別料金の施術を合わせて、月間売上が1,055,000円に届いています。



メールの本文を、文字でもそのまま載せておきます。

先日はありがとうございました。山路・草原鑑定室(仮名)です。おかげさまで3か月の学びを終えられたので、お礼を兼ねて感想をお送りします。

受講前の私は、薬局の在庫管理員として働きながら、郵送費の値上がりのような予定外の出費があるたびに貯金を取り崩す不安を抱えていました。仕事の在庫なら迷わないのに、SNSの投稿画面は何日も白いまま。「誰かを傷つけたらどうしよう」と書いては消して、夜が更けていくばかりでした。

今は、投稿文も鑑定文も下書きの8割から9割をAIに任せて、最後は自分の目で確かめて仕上げています。先生に教えていただいた「結論の後に理由を一つ添える」書き方を続けていたら、断定して相手に押しつけていた文章が、ずいぶん柔らかくなりました。相談者さんの希望を何度も確かめてから返事を書くので、「自分が大切にしたかったことが分かりました」と言ってもらえた時は本当にうれしかったです。

3か月目の売上は1,055,000円になりました。通帳の数字を見て、もう毎月の出費に怯えて貯金を崩さなくていいんだと、ほっとしました。娘に電子ピアノを買ってあげられたのも、先生のおかげです。

仕事と家事の合間でも、細切れの時間で続けられる形を一緒に考えていただけて、学んでよかったと心から思っています。これからも頑張ります。

前置きが長くなりました。本編に入ります。

「また貯金を崩すことになったら、どうしよう」と、申し込みを押せない

月の売上は1,055,000円。3か月。

スマートフォンに出ている金額を見ても、すぐには実感が湧きませんでした。

前は、給料日の夜、夫と娘が寝たあとに一人でベランダへ出て、同じスマートフォンで講座案内を開いては、貯金のことが浮かんで指を止めていたんです。

「また貯金を崩すことになったら、どうしよう」

薬局の在庫管理員として働いていても、郵送費の値上がりなどで支払いが増えると、翌月へ回す余地がない。予定にない支払いが入るたび、貯金から出すことを考えていました。

講座案内を課題の終わりまで送って、また上へ戻す。

(ここ、さっきも読んだな)

それでも読み返していました。

「申し込みたい」

口では言えるんです。でも、案内を読み終えた指は、申し込みへ進まない。スマートフォンを持ったまま、また画面を見ていました。

「また貯金を崩すことになったら……」

申し込みたい気持ちはあるのに、続いて出てくるのは「どうしよう」でした。

スマートフォンを持ち直すと、指先が冷えていました。
夜風に当たりながら、頭の中ではまた家計のやりくり。
一人で考えていても、支払いは減らない。

それなら、学んでみたい。
でも、仕事から帰れば家事がある。
8歳の娘との時間も、毎日の掃除もある。

課題を続けるために、そちらを後回しにすることになったら?
講座案内を閉じかけて、また読む。

(途中でやめるなら、申し込まないほうがいいのかな)

申し込みのところまで指を動かす。

押せない。

また課題の一覧へ戻りました。
仕事から帰宅して、することを済ませる。そのあとに、この課題。

(続けられるかな)

指で一覧を戻す。
さっきも、ここを読んだ。

自分の暮らしに当てはめて、また読む。
(ここまでなら、できるかな)

続けられると思えたところで、ようやく受講を決めました。

棚卸しは進む。書き出しでは「書いたことが、誰かを傷つけたら……」

不足を見つけたら、棚卸しや発注の手配へ進む。
薬局の在庫管理員として、何千種類もの医薬品の在庫数を扱う仕事では、次にすることが分かっていました。
段取りを組んで、手を動かす。
そこは、自分でも頼りにしていたところです。

ところが、山路・草原鑑定室として占いの活動を始めようとすると——。
婚活や結婚につながる出会いを扱うSNSの投稿画面。
何日開いても、白い。

「何から書けばいいのか、わからなくて」

「棚卸しのときも、手が止まりますか」

「棚卸しなら動くんです。こっちの書き出しになると……」

書こうとしていた手を止めて、また書き出しを見る。

(棚卸しなら、呼ばれなくても動くのにw)

画面の前で、息を吐く。
職場であれだけ動く手が、ここでは止まったままです。

紹介中心の活動を続けるか、別の方法へ移るか。
婚活方法を見直そうとして迷っている相談者のことも、題材に選んでいました。
書くことはある。
あるのに、言葉にできない。

(発信する言葉にも、発注の手配があればいいのにw)

「書いたことが、誰かを傷つけたら……」

「傷つけてしまうのが、怖いんですね」

「はい。それを考えると、書けなくなるんです」

画面に言葉を置く。
読む。
消す。

力になりたくて書き始めたのに、読み返すと、自分の考えばかり並んでいる気がする。
また書き直す。
投稿ボタンには触れられない。

そうしているうちに、夜が更けていました。

先生の指摘に「条件ばかり見ていました」

受講の1か月目は、教材を読みながら、婚活や結婚の出会いの相談について、相談者の希望と実際の行動を分ける練習をしていました。

提出した課題に、先生から指導が届きます。
「求める条件に合うかどうかで、相性を決めてしまっていますね」

画面を読む手が止まる。
「相談者が本当に望んでいることまで、確かめられていますか」
(確かめてない)

「条件ばかり見ていました」
そう返して、自分の答案へ戻りました。

「条件に合うかどうかを見れば、相手のためになると思っていました」

先生の指摘に返しながら、答案の言い切った箇所を読み直しました。

条件を丁寧に分析したつもりでした。
でも、そこから先を尋ねていない。
ノートを開いても、ペンが動かず、その夜は書き直せませんでした。

翌朝、先生の助言を読み直す。
「普段の会話は心地よいか。結婚したあとの生活をどう考えているか。そこも尋ねてみましょう」

「希望条件だけで判断せずに、ですね」

失敗したくなくて、分かりやすい条件に頼っていたのかもしれません。
答案に戻り、暮らしについて尋ねる言葉を加えていきました。

「相談者さんは、どんな暮らしを大切にしたいのか。そこを聞く内容に直します」

条件に合う、合わない。
その判定で終わっていた答案に、相手へ尋ねる言葉が入った。

ノートの上で止まっていたペンを、また動かしました。

「では、普段の生活に合わせて割り振りましょう」で変わった3か月の進め方

「まとまった時間を取るのが難しいんです」
「では、普段の生活に合わせて割り振りましょう」

先生と相談し、3か月の学習計画を組みました。
最初の1か月目は教材を読んで基礎を固める。
相談者の希望と、実際にしている行動を分けて捉える練習に集中しました。

3か月目には、受け取る相手を考えながら表現を直していきました。

日中は薬局で在庫管理、帰れば8歳の娘の世話をして、家事や掃除を済ませてから机に向かうつもりでした。

つもり。

あ、まだ残ってる。

座ろうとするたび、残っている家の用事へ手が伸びて、まとめて勉強するはずが、また机に向かえないままでした。

(このまま、どれも途中になったらどうしよう)

仕事の休憩に、スマートフォンで要点を読む。
家事の合間にも、確認する。
夜、机に向かえたら、その内容を短く整理する。

長く座れなかった日も、確認したところから続ければいい。
そうやって、日々の中に収まる進め方を作っていきました。

「今日は、確認したところを整理する」

机に向かうたびに、最初からやり直さなくてよくなりました。
昼に読んだところを開く。
続きを進める。
終えたら、家のことに戻る。

慌ただしい日も、その手順は続きました。

「こうするべき」を消したあとに書くこと

「こうするべきです」
「この選び方しかありません」

発信を始めた頃に作った投稿の具体例には、そんな言葉が残っていました。
迷っている相手に、はっきり伝えようとしていたんです。
読み返すと、相手が選ぶ余地まで消していました。

「これを読んだら、従わないといけない感じがしませんか」

画面に残る言い切りを見ながら、先生に相談しました。

「結論のあとに、理由を添えてください」
「どうしてそう考えたのかも、書くんですね」

決めつけた箇所を削る。
結論を置いたら、その理由を書く。
「結婚後の生活時間を守るためです」

そこまで書いてから、頭へ戻って読み直しました。
命令のように終わっていた文章に、判断の理由が入りました。

「これなら、読んだ方が自分で考えられそうです」

書いた結論のあとを、指で追う。
理由まで書いてあるか。

そこで、指を止める。
まだ、先へ進まない。

相手が選ぼうとするところを、自分の言葉で塞いでいないか。
もういちど読む。

案内を書くときも、結論のあとへ戻るようになりました。
理由を確かめて、相手が選べる書き方になっているかを読み直す。その順です。

無難な挨拶は並んだ。「婚活で迷っている方に、相談できる内容が伝わるかな」

候補者に合わせすぎて、婚活に疲れている。紹介中心の活動から、別の方法へ移ろうか迷っている。

SNSでは、そうした場面を取り上げながら、婚活や結婚につながる出会いを専門に扱う発信の型を作っていきました。

投稿文を直し、その流れでプロフィール欄も開いてみると、並んでいるのは無難な挨拶で、何を相談できる場所なのかが書けていませんでした。

(まずい。)

手が止まりました。

挨拶は書いた。けれど、相談してほしいことは、これを読んでも伝わらないままでした。

(挨拶はしている。何をする人なのかは、書いていない)

自分のプロフィールなのに、読み手になって眺めると困ってしまいました。

相手に合わせすぎて、婚活に疲れている方へ。
自分が望む暮らしを考える場所だと伝わるように、言葉を直す。
公式LINEで何を受け取れるのかも、書き加えました。

挨拶だけだった欄を、もういちど上から読む。

「婚活で迷っている方に、相談できる内容が伝わるかな」

誰に向けて書くか、どんな迷いを取り上げるか。型に沿って言葉を置いていくと、そのまま続きを書けました。

消さずに、続きを。

書き始めるたびに全部を考え直していたころとは、手の動きが変わっていました。それまで消してばかりだった投稿を、続けて出せるようになっていきました。

公式LINEで「今、どちらのことで迷っていらっしゃいますか」

SNSから公式LINEへ登録してくださった方に、まず無料鑑定を届ける。

「婚活のことで相談したいです」

「婚活についてですね。出会う機会を増やしたいですか。それとも、特定の候補者との関係を深めたいですか」

答えを書く前に、そう返していました。

婚活、と読んだところで、もう書き始められそうになる。でも、そのまま送ってから「聞きたかったのは、そちらではなくて」となったら。

届いた言葉へ目を戻す。確かめる言葉を送って、返事を待つ。

相手の返事を読んでから、鑑定の返答を書いていきました。

「今、どちらのことで迷っていらっしゃいますか」

通知を開き、届いた文を読む。
読み終えてから、また頭へ戻る。

「候補者とは話が合うんです。でも、結婚したあとの暮らしが想像できなくて」

そう相談してくださった方には、有料鑑定をご案内しました。
「結婚後にどんな生活を望んでいるかも、確かめていきましょう」

候補者に求めている条件と、ご本人が送りたい結婚生活。
同じものとして扱わないよう、文章による鑑定でも希望を繰り返し確かめました。

AIで文章を整理しても、そのまま送ることはしません。
相談者の言葉に戻る。
返答と照らし合わせる。
最後まで自分の目で読んでから、お返ししました。

「お返事を読んで、自分が本当に大切にしたかったことが分かりました」

「大切にしたいことを確かめていただけたんですね」

そう返してから、届いた言葉を読みました。
先生に指摘され、条件ばかり見ていた答案を書き直した朝が浮かぶ。

あのとき加えた問いを、今は相手に届けている。
返事を書く手を止めて、もう少し、その文を読んでいました。

3か月。「これで、毎月の出費のたびに貯金を崩す心配をしなくて済むんだ」

3か月の内訳も、ここに残します。

1か月目は、無料鑑定は52人、有料鑑定へのお申し込みは13人。
月間売上は1,029,400円でした。
……え?

読み返しました。
2か月目は、無料鑑定は56人、有料鑑定へ進んだ方は14人。
月間売上は1,042,200円。

そして、3か月目。
無料鑑定は60人、有料鑑定のお申し込みは15人でした。

有料鑑定の単価は12,800円。
12,800円×15人=192,000円。

有料鑑定を受けた方のうち、さらに深い後押しを希望された方には、別料金の施術をご案内しました。
87,500円の施術に4人(350,000円)。
171,000円の施術に3人(513,000円)。

有料鑑定の192,000円と合わせて——。
合計は、1,055,000円でした。

山路・草原鑑定室さんの月の売上合計は、こちらの画像でもご確認いただけます。


「これで、毎月の出費のたびに貯金を崩す心配をしなくて済むんだ」

通帳を開いたまま、印字された数字を指でたどりました。
読み終えて、また同じ行へ戻る。

講座案内を何度も読み返していた手で、今はこの数字を確かめている。
すぐには、通帳を閉じられませんでした。

(この数字になるまでに、相談を寄せてくださった方がいる)

届いた相談と、返した言葉が浮かびました。
数字を確かめながら、頭が下がる。

予定にない支払いが入ったら、また貯金から。
そう考えていた家計に、鑑定の売上が加わりました。
家族の暮らしを支えるお金として、通帳の数字を見直しました。

「本当に買っていいの?」電子ピアノの前で

1,055,000円の月間売上が出たあと、その収入から電子ピアノを買いました。
8歳の娘のためです。
自分の資格講座の受講料も、支払いました。

ピアノを習わせてあげたいとは、ずっと思っていました。
でも、予定外の出費すら翌月へ回せない家計で、その話は後回し。
娘には、我慢をさせていました。

「お母さん、本当に買っていいの?」

楽器店で、娘が鍵盤に触れていました。
目を輝かせて、こちらを見る。

「うん。買っていいよ」

返事をすると、涙まで出そうで、娘の指先へ目を戻しました。

(今日は、我慢してねと言わずに済んだ)

迷わず、支払いを済ませました。
自分の収入から、娘の電子ピアノ代を出せた。

薬局の在庫管理員として、これからを考えて選んだ資格講座も同じです。
受講料のために、貯金を取り崩さずに済みました。

娘に買ってあげたいもの。
自分が学びたいこと。
その支払いを、どちらも自分でできました。

給料日のベランダから、娘の電子ピアノがある部屋へ

今も、薬局の在庫管理員として働いています。
夫(49歳)と8歳の娘との暮らしで、家事の掃除を担当しているのも同じです。
(ここは同じ)

休日の午後、リビングに掃除機をかけ終えて、手を休める。
部屋の隅では、娘が電子ピアノを練習している。
たどたどしい音が、聞こえてきます。

お茶を持つ手を休めて、娘の弾く音を聞いています。

温かいお茶を飲む。
娘の練習は、まだ続いている。

給料日のベランダでは、スマートフォンを握って、郵送費の値上がりや予定外の支払いを考えていました。
今は、掃除を終えたリビングで、この音を聞いている。

山路・草原鑑定室の文章鑑定は、夫や娘との時間を先に考えて続けています。
返答を書くときには、相手が望む結婚後の暮らしを確かめる。
自分の答えで埋めてしまわないよう、届いた言葉へ戻ります。


高山梨乃さんからいただいた感想を、ここまでお伝えしました。読んでいて、私は、相手に答えを押しつけるような言葉を見直し、結論の後に理由を一つ添えるようにしたところが、いちばん胸に残ったんですよね。

投稿文も鑑定文も、下書きの8割から9割をAIに任せて、相談者自身の希望を確かめながら、自分で返答を仕上げていきます。山路・草原鑑定室さんは、婚活方法を見直す際の迷いを自分で投稿の題材に選び、公式LINEの無料鑑定で相談者の状況を聞いて、有料鑑定を希望する方へ案内しているんです。

続く追伸は、山路・草原鑑定室さんご本人の言葉をそのまま置いています。

それでは、本日はここまで。

占いと、いい一日を!

占いを仕事にしたい方へ

仕事と家族との暮らしの合間でも、AIに文章の整理を任せ、自分で内容を確かめながら活動を続けていけるんですね。山路・草原鑑定室さんが、先生の助言を受けて結論と理由の伝え方を整え、相談者が受け止めやすい案内を書けるようになったことにも、私は学びを重ねた成果を感じました。書く力があるかどうかを考える前に、その文章で相談者のどんな迷いを整理したいのかを確かめることが大切です。それが最初の一歩になります。



仕事や家事、家族との時間の合間に学びたいと考えている方もいらっしゃると思います。そう思っている方へ、ここからスピリバディの案内をお伝えします。自分の暮らしに合うかどうか、読んで考えてみてください。

AIで8割から9割任せて鑑定文を作りながらも

仕上げていく方法から、SNS集客、教育、そして売上を最大化させる方法まで、私のマンツーマンでみっちりとレクチャーして、独り立ちしてもらえるように実力をつけてもらいます。

もう少し知りたい方は、公式LINEでお気軽にどうぞ。

https://lin.ee/VddX1Da


追伸

書いていたら、また娘のピアノのことを思い出しました。
(まただ)

薬局の在庫管理員として勤務する毎日は、今も続いています。
山路・草原鑑定室として相談を読むのは、夜や休日の合間。
婚活や結婚の出会いについて届いた言葉を、読み返しながら返答しています。

相手の条件ばかり見て疲れてしまった方も、結婚したあとの暮らしが浮かばず立ち止まっている方もいます。

返答を書いていて、言い切りそうになると、あの答案を思い出すんです。

条件は分かった。

そこで終えずに、「ご本人は、どんな暮らしをしたいですか」と、尋ねる言葉を書き足します。

掃除を終えたリビングで娘のピアノを聞く時間も、家族と過ごす予定として残しておく。

予定から、外さない。

鑑定を続けるために作った暮らしの進め方を、これからも守っていくつもりです。

あの夜、ベランダで講座案内を閉じていたら、と考えることがあります。

今は、手元に相談者様から届いた言葉がある。
急いで答えを決めそうになったら、もういちど読みます。

「どんな暮らしを望んでいますか」

そこを尋ねるところから、続けていきます。

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