
受講生の波紋・虹色鑑定室(仮名)さんが、鑑定を続けてきた日々について、感想を私に寄せてくれました。それを読んで、もっと詳しく伝えたいと思ったのが、この記事のきっかけです。
住宅管理会社の事務員をしている24歳、大橋智希(仮名)さんです。「波紋・虹色鑑定室」の名前で占いの相談を受けています。
鍵になったのは、投稿文と鑑定文の8割から9割をAIに下書きしてもらい、言い切る所と余白を残す所の判断に自分の言葉を注ぐやり方でした。
売上、656,600円。
この数字を見ていると、いまでもなんか少し息が浅くなるんですよね。うれしいのに、まだ信じきれていない自分がいるんです。「どっちなんだよ」
「本当に、私の文章でここまで来たのかな」
で、えっと、ここに至るまでを順番に話してみます。仕事の話と家の話を行ったり来たりしながら。

下記はメール本文です。ご興味のある方のみお読みください。
ありがとうございました
先生、こんにちは。波紋・虹色鑑定室です。3か月の講座が終わったので、あらためて感想をお送りしたくてメールしました。
受講する前の私は、相談を聞くこと自体は仕事で慣れているのに、いざ文章で返そうとすると結論を急いだ冷たい言い切りになってしまって、駐輪場で返信を作りながら指が止まったこともありました。朝の準備が少し遅れるだけで一週間の予定が崩れて、夜寝る直前まで作業が残る毎日でもありました。父と暮らす家の夕食の支度もあって、自分のことは後回しでしたね。
今は、相談を読んだら、まず不安を受け止める一文を置いてから伝えるようにしています。投稿文や鑑定文はAIに8割から9割下書きしてもらって、断定が残っていないか、相手の事情をくめているかを自分の目で見て仕上げています。返事も、相手がいま一番知りたいことだけに絞って、理由を一つ添えるようにしました。
そうしたら夜の作業にちゃんと区切りがつくようになって、久しぶりに落ち着いて眠れました。3か月目には月656,600円まで届いて、うれしさより先にほっとしました。自分のための時間も持てるようになって、今は防音のオーディオルームで音楽を聴くのが楽しみです。
聞く力はあるのに文章だと冷たくなる、という悩みの原因を教えていただけて、本当に学んでよかったです。
引き続きよろしくお願いいたします。
それでは本編に入ります。
駐輪場で、返信を作る指が止まった
会社の駐輪場で自転車の鍵を外しながら、スマートフォンを開いて相談への返信を作っていたときのことでした。画面に文字を打ち込もうとした瞬間、急に指先が冷たくなって動かなくなってしまったのです。胸の奥がぎゅっと縮んで、駐輪場の冷たい風が首筋を通り抜けていくのを感じる。
「いま、この言葉をそのまま送ってしまっていいのかな」
住宅管理会社の事務員として、入居者様からの問い合わせや修繕の連絡を受ける仕事には慣れていました。相手が何に困っているのかを聞き取ること自体は、決して苦手ではなかったのです。それなのに、文章で相談に返そうとすると、なぜか結論を急いだ冷たい言い切りになってしまう。
「聞くことはできているはずなのに、どうして書くと突き放したようになってしまうんだろう」
発信を始めても反応はほとんどなく、画面を更新するたびに焦りばかりが募っていきました。読んでもらえない自分の文章が情けなくて、申し訳なさまで重なってきます。父に心配をかけたくないのに、夕食の買い出しに向かう足取りも重いまま。相談者様の不安に気づける自分を知っているぶん、相手を安心させる言葉を届けられないことが悔しくてたまりませんでした。
「誰かを救うどころか、余計に不安にさせてしまうんじゃないか」
冷たい文章になってしまう自分が嫌でした。けれど、優しく書こうとすると何を根拠に伝えたらいいのかが分からなくなってしまうのです。送信できないままの画面を見つめる時間が、本当に苦しくて仕方がありませんでした。
一週間の予定が崩れ、夜遅く作業に追われていた毎日
住宅管理会社の事務員としての給与は、決して派手ではありませんでしたが安定していました。ただ、父と暮らす家で夕食の支度を引き受けながら毎日の家事をこなしていると、自分の将来のために時間や力を残す余裕がほとんどありませんでした。
朝の準備が少しでも遅れると、その遅れがドミノ倒しのように響いて一週間の予定がすべて崩れてしまうのです。予定変更への備えがなく、夕食の支度を終えた後も、夜寝る直前まで机の上に仕事や作業が残っていました。机に向かう前から、重たい疲労が両肩に張り付いているのが分かるほどだった。
「このまま時間に追われながら、自分のことを後回しにし続けるのかな」
それでも、父との静かな暮らしのペースを乱したくはありませんでした。家の生活を崩さずに、自分自身の力で文章による相談に応える力を身につけたいと考えていたのです。そう思い詰めて、3か月のスピリバディを受講することを決めました。
申し込む直前は、正直なところ怖くて仕方がありませんでした。受講費用を支払うことへの不安も、仕事や家事と両立できずに挫折してしまう自分を想像することも、どちらも恐ろしかった。
「やっぱり、私には無理なんじゃないかな」
その迷いを抱えたまま、それでも震える手で申し込みのボタンを押しました。父と過ごす穏やかな日常を守りたい気持ちに嘘はありませんでした。けれど、自分の可能性を試すことまで諦めてしまうのが寂しかった。そんな欲張りを抱く自分に、少し後ろめたさもありました。
「家の暮らしを大切にしながら、自分の道も作っていきたいな」
その思いだけは、なかったことにしたくありませんでした。申し込んだ後も不安は消えませんでしたが、自分の望みを正直に認めることができたことには、少しほっとしたのです。
1か月目、教材を読んで結論を急ぐ癖を突きつけられた
最初の1か月は、講座の教材を徹底して読み込むことに時間を使いました。ページの文字を追っていくうちに、耳の奥が熱くなっていくような感覚を覚えた。
思うに、私は相談者様の感情を受け止める過程をすっかり飛ばして、早く答えを出そうと結論へ急いでいました。
「全部、私が書いていた文章の癖そのものだ……」
先生からは、結論を言い切る前に相手の抱えている不安を受け止める一文を置くこと、そして相手が受け取れる状態を整えてから伝えるべきだと教わりました。
自分の文章を読み返してみると、最初の一行から相手に逃げ場のない正論を突きつけていたのです。相手の希望や不安を聞き取れていたつもりだったのに、文章の上では置き去りにしていたのだと気づき、胸の奥がずしりと重くなる。ただ、自分がつまずいていた原因がはっきりと分かったことで、少しだけ肩の力も抜けたのです。
事務の仕事で相談に慣れていたつもりだったぶん、自分の未熟さを突きつけられた悔しさはありました。聞いて理解することと、相手が読んで受け取れる文章にすることは全く別なのだと痛感。
「聞き取った相手の気持ちを、文章の最初にもきちんと置きたいな」
自分の過去の文章を直す作業は気が重いものでした。けれど、何がいけないのか分からずに途方に暮れていた頃に比べれば、確かな手応えを感じながら向き合えるようになっていました。
夕食の支度を終えた自宅で、投稿案を比べた2か月目
2か月目に入ると、学んだ知識を土台にして、実際の相談を想定した文章を書く練習が始まりました。父と囲む夕食の片付けを終えたあとの静かな時間を使って、机に向かいます。画面の前で、書いては消し、消してはまた書き直す夜が続く。
「相手の事情を確かめずに言い切ることは、もうしたくないな」
夕食の支度を終えた自宅でいくつかの投稿案を比べながら、私は「新しい出会い・運命の相手」を発信のテーマに選びました。先生の指導を受けながら、出会いを待つ相談者様が普段どんな生活を送り、どんな交友関係の中にいるのかを確かめてから返す文章へと改める練習を重ねたのです。
たとえば、出会う時期や場所、相手の特徴について疑問を持っている方に対して、最初の下書きではこう書いてしまっていました。
職場に出会いがないなら、今すぐ人が集まる場所へ出かけるべきです。
先生の添削を経て直した文章は、こう変わりました。
職場以外に出会いがないと感じるときは、焦って無理に動かなくても大丈夫です。ご自身が安心できる集まりかどうか、休日の過ごし方に照らしながら一緒に考えていきましょう。
直した文章を声に出して読んだとき、胸のつかえがふっと取れるような気がしました。自分の言葉を読んで心が安らいだのは、これが初めて。
「こんなふうに、相手の生活に寄り添いながら書いてよかったんだ」
強い言葉で言い切らないと頼りなく思われるのではないかと、最初は怖かったです。相手のペースを尊重することが、責任逃れに見えるのではないかと迷ってもいました。
「決めつけないままでも、相手の背中を静かに支えられるのかな」
直した文章を眺めているうちに、その怖さは薄らいでいきました。もし自分が相談する側なら、頭ごなしに指図されるよりも、生活を分かってもらえるほうがずっと救われる。その当たり前の本音に、ようやく気づくことができました。
3か月目、AIに整理を任せて、断定のない言葉を確かめた
3か月目に入り、AIを使った作業の手順をさらに磨いていきました。相談文から相談者様の希望や不安を拾い出し、相手の生活環境や交友関係といった要点を整理する作業を、AIに補助してもらうようにしたのです。
整理された要点を見ると、相談者様が抱えている悩みの輪郭がくっきりと浮かび上がってきました。そして、SNSの集客投稿文や鑑定文の作成で8割から9割をAIに下書きしてもらい、断定的な表現が残っていないか、相手の事情を汲み取れているかを自分の目で確認して言葉を仕上げる、という役割分担に落ち着いた。
ただ、AIの下書きをそのまま使うと、私が以前書いていたような冷たい説明調に戻ってしまうことがありました。
「楽をするために任せているだけじゃないのかな」
そんな疑念や後ろめたさが湧いてくることもありました。けれど、新しい出会いを求める相談者様に向けて問いかけを投稿し、その反応を確かめる中で見えてきたのです。思うに、AIに任せるべきなのは情報の整理や文章の土台まで。相談者様の不安に触れ、背中をそっと支える最後の表現は、私自身が息を吹き込むべき部分だったのです。その境界線が定まってから、書く作業への迷いが消えていきました。
すべてを最初から自分で書かなければ誠意がないと思い込んでいた頃は、重圧で手が止まっていました。けれど、下書きを読んだときに感じるかすかな違和感は、生身の私にしか気づけないものです。
「この表現は、まだ相談者の気持ちを急かしてしまっているかもしれないな」
そう感じた箇所を丁寧に手直しできるようになったとき、心からほっとしました。道具を使うことへの迷いよりも、相手への配慮を欠いた言葉を送ってしまうことのほうがずっと怖いと、いまはそう確信している。
洗面所で投稿を見直し、理由を一つ添えた日
活動を始めた当初は、自分の発信が本当に読まれているのか不安でたまらない日々でした。ある日、出勤前の洗面所の鏡の前でスマートフォンを開き、これから出す投稿の文章を見直していたときのことです。
画面に並ぶ自分の言葉を見て、血の気が引くような感覚を覚えました。駐輪場で作っていた返事と同じように、相手の事情を確かめないまま言い切る表現が、まだ文章の中に残っていた。
「このままじゃ、また一方的な押しつけになっちゃうな」
鏡に映る自分のこわばった顔を見つめながら、その場で投稿文を手直ししました。結論だけを突きつけるのをやめ、その結論に至った理由を必ず一つ添える形へと改めたのです。相手が職場以外で出会いを求めている事情や、誘われた集まりに参加するか迷っている背景に触れ、根拠を添えて伝えるように。
直した投稿を公開し、相談者様から「自分の悩みを分かってくれていると感じました」という反応をもらえたときは、胸の奥がじんわりと温かくなり、心底ほっとしたのです。
「言い切ってしまったほうが、手っ取り早いんじゃないかな」
そんな迷いが頭をよぎることもありました。丁寧に理由を説明するのは時間がかかりますし、相手の生活を想像する労力も必要です。けれど、理由のない断定で誰かを傷つけてしまう怖さを思えば、立ち止まる時間は決して無駄ではなかった。
「相手の事情を確かめてから書く姿勢だけは、絶対に崩したくないな」
その確認を重ねることで、文章による鑑定でも自信を持って根拠を届けられるようになり、夜の作業にも迷いがなくなっていったのです。
返事の内容を絞り、夜の作業に区切りをつけた
受講を始める前は、一度予定が狂うと夜寝る直前まで作業が残り、机から離れられなくなっていました。相談の依頼が届くようになってからも、当初はすべてを完璧に返そうとするあまり、夜遅くまでパソコンの前に座り込んでいた。
「早く返信しないと、相手を不安にさせちゃうんじゃないかな」
そう焦るあまり、父が寝静まったあとの居間で時計を見つめながら、焦燥感に胸を締め付けられていました。夜遅くに無理をして書いた文章は、どうしても言葉が荒くなってしまいます。
そこで先生と相談し、一通の返信に盛り込む内容を絞り込み、相談者様がいま一番知りたい疑問に集中して答える形へと改めました。あれもこれもと詰め込むのをやめ、出会う時期や場所、相手の特徴という核心に絞って根拠を添えるように。
内容を絞るルールが定まったことで、夜の作業に自然と区切りをつけられるようになりました。机の前の作業を時間通りに終えて布団に入ったとき、久しぶりに穏やかな気持ちで眠りにつくことができたのです。
「全部を一度に伝えなくても、相手にはちゃんと届くんだな」
返事を簡潔にすることに対して、最初は手抜きだと思われるのではないかという怖さもありました。けれど、情報が多すぎると読む側も疲れてしまいます。
「相手が今日受け取れる分だけを、丁寧に渡せばいいんだ」
そう割り切れるようになったことで、肩の荷が下りたような安心感を覚えました。自分の生活リズムを守ることが、結果として誠実な鑑定を続けるための土台になると実感できた。
SNSで新しい出会いを発信し、公式LINEの無料鑑定へ
卒業後の活動の流れは、とても落ち着いたものになりました。SNSでは「新しい出会い・運命の相手」をテーマに選び、日々の発信を続けています。
たとえば、「職場以外に知り合う機会がない」「誘われた集まりに参加するか迷っている」といった相談者様のリアルな声を取り上げ、共感と判断の基準を言葉にして公式LINEの無料鑑定へご案内する形です。
無料鑑定では、相談者様が望んでいる関係や普段の行動範囲を丁寧に確認し、出会いを求めて動くべき時期やきっかけに関する疑問にお返事をお届けしました。そして、相手の特徴や縁が生まれる具体的な場所までさらに詳しく知りたいと希望された方にだけ、有料鑑定をご案内しています。別料金の施術などは一切販売せず、文章による鑑定だけで向き合った。
1か月目は、無料鑑定を240人にお届けし、有料鑑定には60人の方が申し込んでくださり、月間売上は588,000円。
2か月目は、無料鑑定を252人にお返しし、有料鑑定を63人の方が選んでくださって、月間売上は617,400円となりました。
そして3か月目は、無料鑑定を268人にお届けし、有料鑑定は67人の方にお申し込みいただき、9,800円×67人=656,600円という結果になりました。この有料鑑定の売上がそのまま月間売上となり、合計656,600円に到達。
波紋・虹色鑑定室さんの売上について、ここでお伝えした月間売上を、画像でもう一度載せておきますね。

申し込みをいただいた後も、相談者様の希望を何度も読み直し、参加を迷っている集まりや休日の過ごし方に照らし合わせて、文章による鑑定をお伝えしていきました。
画面に並んだ売上の数字を見たとき、嬉しさよりも先に、胸の奥から深い安堵が込み上げてきた。
「私の書いた文章が、ちゃんと誰かの役に立ったんだな」
数字が増えていく過程で、怖さが完全になくなったわけではありませんでした。多くの相談をお預かりすることへの責任の重さに、身が引き締まる思いだった。
「浮かれちゃいけない。ひとりひとりの生活に誠実であり続けよう」
その緊張感を胸に抱きながらも、予定に追われて夜遅くまで苦しんでいた自分が、こうして確かな結果を出せたことに、心からほっとしたのです。
防音のオーディオルームで、静かに音楽に浸る夜
月間売上656,600円を手にした後、私は自宅の一角にホームシアター一式を揃え、防音仕様のオーディオルームを手に入れました。
注文した機材が届き、部屋の防音扉を閉めて最初に音楽を流したときのことは、いまも鮮明に覚えています。スピーカーから響く澄んだ重低音に包まれた瞬間、張り詰めていた肩の力がすーっと抜けていくのを感じる。
「自分のための時間を、こんなふうに過ごしてもいいんだな」
以前の私は、朝の準備が少し遅れただけで一週間の予定が崩れ、夜寝る直前まで作業に追われていました。自分の好きなことに時間やお金を使うなんて、遠い世界の出来事のように思えていた。
けれどいまは、住宅管理会社の事務員としての仕事を終え、父と暮らす家で夕食の支度を整えたあと、この防音室で心から音を楽しむ時間が加わりました。予定変更に振り回されることなく、自分が大切にしたい時間のために自らの手で環境を整えられるようになった。
「父との暮らしを守りながら、自分の居場所も作ることができたんだ」
機材を揃えるときは、大きな買い物に対する迷いやためらいもありました。こんな贅沢をしていいのだろうかという罪悪感が、かすかに胸をよぎったのも事実です。
「でも、これは明日を前を向いて生きるための大切な場所なんだから」
扉を閉めれば、静かに自分と向き合える。日々の支度や仕事を大切にこなしたあとにこの部屋へ入るたび、あのとき諦めずに一歩を踏み出して本当によかったと、深い安らぎを噛み締めています。
波紋・虹色鑑定室さんからいただいた感想を、ここまでお伝えしました。このあとの追伸も、波紋・虹色鑑定室さんからのメッセージです。
それでは、本日はここまで。
占いと、いい一日を!
占いを仕事にしたい方へ
ここまで、波紋・虹色鑑定室さんからいただいた感想をお伝えしました。読み終えて私が思ったのは、特別な才能より、言葉の順番と置き方を学べたことが大きかったんだな、ということです。

聞く力はあるのに、文章にすると冷たくなってしまいます。家族のことも自分のことも、急がずに選びたいです。そんな気持ちに覚えがある方へ、波紋・虹色鑑定室さんが3か月学んだスピリバディをご案内します。ご自身の暮らしに合うかどうか、案内を読んで考えてみてください。
AIで8割から9割任せて鑑定文と投稿文を作りながらも
仕上げていく方法から、SNS集客、教育、そして売上を最大化させる方法まで、私のマンツーマンでみっちりとレクチャーして、独り立ちしてもらえるように実力をつけてもらいます。
もう少し知りたい方は、公式LINEでお気軽にどうぞ。https://lin.ee/VddX1Da
追伸
いまも私は、住宅管理会社の事務員として働きながら、父と暮らす家で夕食の支度を終えたあとに、相談者様への言葉を考えています。
たとえば、防音のオーディオルームで静かに音楽を聴く夜には、以前の私のように予定に追われ、職場以外に出会いがないと悩んでいる方の顔を思い浮かべています。
焦って結論を急ぐのではなく、相手の休日の過ごし方や迷っている集まりのことに耳を傾け、根拠のある言葉を一つずつ届けていきたいです。これからも父との暮らしを一番に大切にしながら、波紋・虹色鑑定室としての活動を自分のペースで誠実に続けていくつもりです。
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