受講生の体験談

【3か月で月1,666,400円】家賃改定後の生活費増で家計の赤字に悩む26歳の文具卸会社の営業補助が、収入アップの相談で月150万を超えるまで

26歳・文具卸会社の営業補助収入アップの相談
1,666,400円

3か月目の月間売上

1,666,400円

桜色・花野鑑定室(仮名)さんから、受講後の感想をいただきました。読んでいるうちに、これは丁寧に残しておきたいと思い、聞かせてもらった話を私が詳しくまとめたのが、この記事なんです。

川端咲花(仮名)、26歳です。文具卸会社の営業補助をしながら、「桜色・花野鑑定室」の名前で収入アップ・稼ぎ方との相性について相談を受けています。

SNSの投稿文も鑑定文も、下書きの8割から9割はAIに任せ、私が仕上げの言葉を選んでいます。活動を始めて3か月目の月間売上は1,666,400円でした。



届いたメールの本文を、そのまま引用します。

日々のご報告

こんばんは。桜色・花野鑑定室(仮名)です。先日はお時間をいただき、ありがとうございました。記事にまとめていただいたので、あらためて感想をお送りしたくてメールしました。

受講する前は、アパートの家賃改定で生活費が増えて、家計の赤字ばかり気にしていました。母と暮らしながら文具卸会社の営業補助を続けていたのですが、新しいことを始める怖さもあって、何も決められずにいたんです。講座を受けてからも、最初は質問を一度に詰め込みすぎて、相手を迷わせてしまっていました。

今は、先生に教えていただいたとおり、相手が答える順番を考えて質問を一つずつ並べています。投稿も、一つの場面に絞って書くようにしました。下書きの8割から9割はAIに任せていますが、問いかけの言葉だけは自分の目と手で確かめています。

変わったのは、書く前の迷いが減ったことです。3か月目の月間売上は1,666,400円でした。老舗料亭で家族会食ができて、車の頭金も払えました。お金を使うたびに少し迷いますが、母との暮らしを温かくするために自分で選べたことが、何よりうれしいです。

あのとき学ぶ道を選んでよかったと思っています。先生に出会えて本当によかったです。これからも一つずつ丁寧に続けていきます。

お体に気をつけてお過ごしください。

ここからは、本編としてもう少し詳しくお話しします。

母には「届いた相談への返事」、家族には老舗料亭の席を

3か月で、月間売上1,666,400円。

売上を足していた手が、止まりました。

合計を見て、もう一度、見直す。
(これ、私の売上なんだ)

前は、生活費があといくら足りないかを計算していました。
足しては手を止めていた私が、今は自分の売上を確かめている。

文具卸会社の営業補助は、今も続けています。

朝食の支度を済ませて、届いた相談を開く。
返事を書いていると、湯気の向こうから母がのぞきました。

「何を書いてるの」
「届いた相談への返事」
「そうなの」

うなずいて、書きかけの返事へ目を戻しました。
続きを書こうとして、先に相談の言葉を読み返す。

生活費の不足を計算していた手で、今はその人への返事を書いています。

赤字を計算していた手を動かして、朝食を支度し、母と食べる。前にもしていたことなのに、お金の計算ばかりで終わらない時間が、今はうれしいんです。

1,666,400円。

月間売上がそこに届いたあと、楽しみにしていた老舗料亭での家族会食に、自分でお金を出しました。

家族と食べるために払うお金です。

なのに、食事を前にすると頭の中で勘定が始まって、箸を持った手がまた止まる。

せっかく来たのに、まだお金の計算をしていました。

母と食事を囲んでいても、足りなかった頃のことは思い出します。
それでも、今日は自分で選んだ席に座っている。

母と使い道の話をするときも、
「何に使おうか」
「一緒に食事するのもいいね」
と、削る話以外ができるようになった。

食事へ目を戻して、止めていた箸を動かしました。

車の頭金を前に、まだ「払えるんだよね」

BMW 3シリーズ。
購入頭金を支払いました。

欲しかった車です。
払えることも確認済み。
あとは支払いを済ませるだけなのに、手が止まりました。

「払えるんだよね」

また口に出して、確認。
うれしくてすぐに払うつもりが、なかなか進みません。

家賃改定で生活費が増えたときは、家計のどこを削るか考えていました。
今は、車の購入頭金を払うところで止まっています。

欲しかった車。
それでも、支払いを済ませるまでには時間がかかりました。

ここに使って、あとで困らないか。まだ気にしていました。

家賃が上がった頃は、家計を見直すたびに支出を削っていました。
欲しいものが浮かんでも、買う話までは進めない。

そこでやめていました。

買えないと確かめずに済むから。

だから頭金を支払い終えても、すぐには喜べませんでした。

もう払ったのに。

終わった支払いを、まだ頭の中で確かめていました。

ずっと欲しいと思っていました。

老舗料亭での家族会食と、車の購入。

自分で選べた。

どちらも、母との暮らしをどうしていきたいか考えて、自分で選んだものです。
支払いが済んでも、使ったお金は気になる。
でも、何に使ったかも思い出せる。

赤字を減らそうと計算していた私が、今は使い道を選んでいる。
迷うたび、選んだものを順に思い返しています。

「仕事を増やしたい」のに、募集情報を前に手が止まる

Instagramに載せているのは、「収入アップ・稼ぎ方との相性」をテーマにした投稿です。

「仕事を増やしたい」

そう思って募集情報を開いても、眺めるばかり。

「でも、得意な作業が分からない」

選べないまま、閉じてしまう。
私も収入を増やしたくて、何から始めるか迷っていました。だから、投稿にもこういう場面を書いています。

書き終えたら、読み返す。
すると、選べずにいる人を急かすような言葉が目に入ることがあるんです。

「この書き方で大丈夫かな」

そこで手が止まります。
自分も、何から始めるか迷っていた。それなのに、この文章を読んだ人には急いで選んでもらおうとしていないか。

引っかかった言葉に戻って、もういちど読み直します。

選んでもらう前に、まだ聞いていないことがありました。

公式LINEに相談が届いたら、まず無料鑑定で、現在の担当業務や仕事に使える時間を尋ねます。

「今、どんな業務を担当されていますか」
相手の返事を読んでから、
「仕事に使える時間についても、教えていただけますか」
と進める。

もっと詳しく見つめ直したいと希望する方にだけ、有料鑑定を案内しています。

打っていると、つい次の質問まで足したくなる。
送る前に読み返して、相手が答える順に並んでいるかを確かめます。

(まだ聞きたい。でも、今まとめて送るのは待とう)

有料鑑定でも、先に仕事を決めることはしません。

「本業の担当業務を広げたいですか。それとも、経験を生かせる別の仕事を探したいですか」
返ってきた言葉を読み、
「これまで続けてきた作業についても、聞かせてください」
と確かめていく。

興味のある仕事と、無理なく続けてきた作業。
両方を照らし合わせて、検討したい働き方を文章にします。

書き終えたら、相談の文へ戻る。
私の考えを、相手の希望として書いていないか。
そこを読み直してから届けます。

活動を始めてからの数字も載せます。

並べてみると、やっぱり大きい。
書き間違えないよう、金額を順に確かめました。

1か月目。
無料鑑定52人、有料鑑定13人。
月間売上1,627,400円。

もう一度見る。

2か月目は、無料鑑定64人、有料鑑定16人。
月間売上1,650,800円。

……増えてる。

3か月目は、無料鑑定72人、有料鑑定18人。
有料鑑定の内訳は、
7,800円×18人=140,400円。


3か月目は、有料鑑定のあと、さらに深い後押しを希望された方へ施術をご案内しました。
鑑定とは別料金です。

65,500円×4人=262,000円。
121,000円×4人=484,000円。
156,000円×5人=780,000円。

有料鑑定と施術を合わせた月間売上は、1,666,400円。

受け取った金額を、項目ごとに目で追いました。
申し込んでくださった方の相談を思い返しながら、合計までたどる。

そこで、手が止まりました。

ありがたいな。

項目へ戻って、また金額を確かめる。
あの方は、こんなお話をしてくださった。
そう思い出しては、読む手が止まる。

合計を確かめるつもりが、何度も同じところを見返していました。

ここで、桜色・花野鑑定室さんの売上画像をご覧ください。
いまお伝えした数字を、画像でもお見せします。

「申し込んでくださった方が何を望んでいるか、そこは確かめてから進めたいです」

「何を望んでいるか、ですね」

「はい。申し込んでくださったからといって、そこを確かめずには進めたくないんです」

売上の数字を見ると、ほっとします。
続けてきてよかった。

そのあと、画面に届いた相談を開く。
数字を見ていたときとは、指の動きが変わります。
すぐには返事を書き始められません。

(まず、ちゃんと読もう)

質問を並べるだけで精いっぱいだった頃を、まだ覚えています。
相手の言葉を読んでから、返事を書く。
送る前に、また読み返します。

重ねた質問に「はい。丁寧に聞きたいんです」

講座で、確認の質問を作ったときのことです。

今の勤務状況と、これからの希望。
聞き漏らしたら、的外れな返事になるかもしれない。

(聞かなきゃ)

そう考えて書き足し、読み返しては、また足す。
相手のことを知るための文章が、なかなか終わらなくなっていました。

(これを聞かないまま、返事を書ける?)

勤務状況を尋ねる文を読み返しました。
途中から、希望まで尋ねています。
丁寧に聞こうとして、質問を足していました。

これでは、どこから答えればいいのか迷いそうです。
質問を消しかけて、手が止まりました。
あとで聞きそびれるのも困る。
結局、消さずに残しました。

「質問を減らしたら、雑に聞いていることになりませんか」

先生に聞くと、

「減らすと、雑になる気がするんですね」

そう返ってきました。

「はい。丁寧に聞きたいんです」

先生にそう尋ねると、
「相手が答える順番を考えて、質問を一つずつ並べ直してみましょう」
と返ってきました。

「内容を削る前に、順番ですか」
「読む方が、どこから考えるかを見てみましょう」

私は書いた質問を読み直しました。
勤務状況を聞くところへ、希望の質問が入り込んでいる。
まず、それを動かす。

向いていないのかと考えて止めていた手で、文章を並べ替え始めました。

「最初に答えるところは、ここですね」
「では、その次はどう聞きますか」

質問を並べ直してから、先頭へ戻って読む。
今の勤務状況を確かめ、その返事を踏まえて、次へ進む。

聞きたいことは残っている。
無理に詰め込まなくても、確かめられるんだ。

返事を書くときも、相談のどこに答えるかを追いやすくなりました。
以前は、聞き漏らしていないかばかり見ていた。
今は、受け取った人がどこから答えるかを見ています。

昇給の話が来た。募集情報は、もう閉じていた

最初の1か月は、教材を読み込みました。
文章の鑑定で、勤務状況や希望をどう聞くか。
基礎の型を確かめながらページを進めます。
質問の理由まで説明できるんです。

それなのに、自分で書こうとすると手が止まる。

(読めるのに、書けないw)

教材を開き直して、質問を読む。
やっぱり分かります。
閉じて、書くところへ戻る。
また、手が止まりました。

読んだときには分かっていた質問が、自分の言葉では出てきませんでした。

(分かったつもりだったのに、書くと出てこない)

鑑定文とSNSの投稿文は、下書きの8割から9割をAIに任せています。重なった表現や読みにくいところを整理してもらうと、ずいぶん読みやすくなるんです。

(もう、このままでよさそうなんですけどねw)

それでも、相談者へ尋ねる言葉まで来たら、手を止めます。何を先に聞くか、この聞き方で答えられるか。整った文章を読み進めるだけでは、そこを見落としそうになるので。

下書きから質問の部分を拾い、自分で読み、自分の手で直しています。

(読みやすい。でも、これに返事を書く人はどうだろう)

投稿で何を扱うかも、自分で選びました。

本業で昇給を目指す話と、得意な作業を別の仕事につなげる話。どちらも伝えたくて同じ投稿に書き、役に立つようにと説明を足して、読み返すとまた足したくなる。

最後まで読んで、先頭へ戻る。

……結局、どの話を読んでほしいんだろう。

自分で足した文なのに、読み返しているうちに、何を伝えたかったのか追いきれなくなっていました。

(片方を外したら、その話は伝わらないまま?)

そこで投稿も、鑑定の質問を並べ直したときのように、具体的な場面に絞って書く練習をしました。

仕事を増やしたいのに得意な作業が分からず、募集情報を眺めたまま、その日が終わってしまう。今回は、その人へ向けて書きます。

ところが、途中で昇給の話まで足したくなる。
書きかけて手を止め、募集情報を眺めていた場面へ戻りました。

この文で、何を確かめてもらいたいのか。
書き足す前に、書き始める前に。そこを決められるようになってきました。

(募集情報を閉じる前に、何を確かめてもらおう)

外した話題を見返すと、惜しくなります。
これも大事なのに、と。

でも、同じ投稿へ戻すと、また話が広がってしまう。
だから、今回は入れない。
大事かどうかの判断まで、変える必要はなかったんです。

質問も投稿も、受け取る人が読む順に見直す。
あれもこれもと足す前に、まず書いたところを読み返すようになりました。

原点 — 「対面でお話しするんでしょうか」

始まりは、アパートの家賃改定でした。
困った。

前年より生活費の負担が増え、家計簿を開き直すことが増えました。
文具卸会社の営業補助を続けながら、毎月の赤字をどう減らすか考える。

支出を見る。
収入を見る。
また支出へ戻る。

同じ数字を追っても、足りない分が消えるわけではありませんでした。

(ここから、どこを減らせばいいんだろう)

母との暮らしは守りたい。
そのために、収入を補えることを探していました。

でも、新しいことを始めて、うまくいかなかったら。
そこまで考えて、家計簿へ手を戻す。

また開いてしまった。

何か始めなきゃ。
そう思って閉じたはずなのに、今日も決められないまま、同じ数字を見ていました。

(やってみたい。……できなかったら?)

冷え込む冬の日、受付の前で、講座について尋ねました。
(緊張する。)

分からないまま申し込むのは怖かった。
まず、どう相談に応じるのかを知りたくて。

「対面でお話しするんでしょうか」
「文章だけで相談に応じることもできます」
「文章で、やりとりするんですね」

何をするのか、ようやく考えられるようになった。
聞く前には浮かばなかった、自分が返事を書くところまで。

「それなら、文章で相談に応える方法を学びたいです」

その場で、受講を決めました。

できると確信したわけではありません。
家計簿を開いては閉じていた私が、まず何をするかを決めた。

学ぶ。
そこから始める。

ただ、教材を読んで終わりにはしたくなかった。
分かったつもりのまま閉じず、自分で質問を書けるところまで進もうと思っていました。

「相手が返事を書きやすい聞き方も、学びたいです」

今も、母と暮らす家で朝食を用意します。
支度を終えたら、届いた相談を開く。

赤字をどう減らそうかと考えていた、あの台所です。
老舗料亭での家族会食も、車の購入も、以前なら家計簿を見て、考えを引っ込めていたはずでした。

今は、そのどちらも選んだあとです。

「食べようか」
「そうね」

母と朝食を囲みます。
食べ終えたら、また相談への返事を書きます。


ここまで、桜色・花野鑑定室さんからいただいた感想をお伝えしました。生活費の赤字を減らそうと考えていた頃から、老舗料亭での家族会食やBMW 3シリーズの購入頭金の支払いまでできる暮らしへ変わったことが、私には印象に残りました。

このあとの追伸も、桜色・花野鑑定室さんご本人からいただいたメッセージです。

それでは、本日はここまで。

占いと、いい一日を!

占いを仕事にしたい方へ




桜色・花野鑑定室さんの感想をご紹介して、私の心に残ったのは、冬の受付前で「文章で相談に応えられる」と知り、受講を決めた場面です。たとえば、質問を一度に詰め込んでしまったときも、先生と順序を見直すことで、相手が答えやすい文章へ整えていきました。ご自身も文章による鑑定を学んでみたいと感じた方へ、ここからは講座をご案内します。

AIで8割から9割任せて鑑定文を作りながらも

仕上げていく方法から、SNS集客、教育、そして売上を最大化させる方法まで、私のマンツーマンでみっちりとレクチャーして、独り立ちしてもらえるように実力をつけてもらいます。

もう少し知りたい方は、公式LINEでお気軽にどうぞ。

https://lin.ee/VddX1Da





追伸

朝食の支度をして、母と食べる。
そのあと、届いた相談を読む。

文具卸会社の営業補助も続けています。
今も、朝の支度から始まる毎日です。

家賃の改定で生活費が増えた頃は、家計を開くたび、減らせる支出を探していました。

(今のままなら、この赤字をどう減らそう)

答えが出なくて、同じところを見直す。
そんな私が、冷え込む冬の日に受付の前で講座のことを尋ねました。

「文章だけでも、鑑定できるんですか」
「はい、文章で相談に応じられます」

それを聞いて受講を決めたときも、緊張はしていました。
今でも、あの受付で問いかけたときのことを覚えています。

月間売上が1,666,400円に届いたあと、老舗料亭で家族会食をしました。
BMW 3シリーズの購入頭金も支払った。
家族と食べることや、車の購入に、お金を使えるようになりました。

それでも、相談への返事を書いていると、質問を足したくなることはあります。
そんなとき、先生とのやりとりを思い出す。

「質問を減らすのが怖いです」
「相手が答える順番で、並べ直してみましょう」

書き足しかけた手を止める。
先頭へ戻って、相手が最初に答えるところから読み直しています。

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