受講生の体験談

【3か月で月2,947,500円】住宅の修理見積りを前に積立を止めた52歳の通信制高校の事務員が、復縁の相談で月200万を超えるまで

52歳・通信制高校の事務員復縁の相談
2,947,500円

3か月目の月間売上

2,947,500円

菖蒲・青葉鑑定室(仮名)さんから、鑑定を始めてからの近況と感想が届きました。短い言葉の奥にある日々を、私が聞き取って書いたのが、この記事です。

私は古川咲華(仮名)、52歳の通信制高校の事務員です。「菖蒲・青葉鑑定室」の名前で、復縁・復活愛を望む方の相談に応えています。

鑑定文と集客の投稿文の下書きは、8割から9割をAIに任せています。長くなった箇所や伝わりにくい表現を自分で直すことを学び、月間売上は2,947,500円になりました。


いただいたメールの本文を、そのまま下に書き出しておきます。

お礼と近況

菖蒲・青葉鑑定室(仮名)です。先生、ご報告したいことがあり、メールしました。

講座に申し込む前は、住宅の修理見積りを食卓に広げて、積立を止めるしかないのかと途方に暮れていました。仕事を続けながらできる形で学べるのか、始めても続けられなかったらどうしようと、不安ばかりでした。相談文を短くまとめるのも怖くて、削ると相手の気持ちまで落としてしまう気がして、説明がどんどん長くなっていたんです。

今は通信制高校の事務の仕事を続けながら、夜に相談文と向き合っています。鑑定文やSNSの下書きはAIに8割から9割任せて、長い箇所や冷たく聞こえる表現を自分で直しています。SNSから公式LINEへご案内して、まず無料鑑定をお届けする流れです。先生に教えていただいた、要点を絞って相談者さんが選べる案を示すやり方が、ずっと支えになっています。

おかげさまで、3か月目の月間売上は2,947,500円になりました。修理に備えるお金も確保できて、ずっと欲しかった指輪も自分のために買えました。削ることしか選べなかった頃を思うと、ほっとします。

特別な才能がなくても、直す手順を教えていただけたことが一番大きかったと感じています。学んで本当によかったです。またご報告します。

前置きが長くなりました。本編に入ります。


「積み立ててきたのに、ここで止めるのか」

3か月。月間売上2,947,500円。

息をのむ。

その売上を受け取る前は、積立を止めようと、通帳を開いていたんです。

団地の1DKの食卓に、住宅の修理見積りを並べる。
見積りの金額を確かめて、通帳を見る。
もう一度、見積りを見る。

暑い午後でした。
一人暮らしの部屋で、紙をめくる音がする。
何度見直しても、数字は同じでした。

別の県にいる妹家族には、この話を持ちかけられずにいました。

「積み立ててきたのに、ここで止めるのか」

「でも、修理のお金は必要だし」

口にして、また通帳を見る。

(見直すだけなら、いくらでもできるんですけどね)

修理は必要です。
見積りを脇へよけたところで、直さずに済むわけではない。

それは分かっているんです。
でも、将来のために残してきたお金に手をつけるとなると、紙を押さえたまま動けなくなる。

「今月だけ考えれば済む話じゃないよね」

「修理のお金を出したあとも、暮らしていくんだから」

自分で言って、通帳に置いた手が止まりました。

毎月の固定費も、もう見直したかった。
支払いを順に計算して、削れそうなところを探す。

ここも削る?
では、そのあとの暮らしは?

一人暮らしの食卓で、同じ計算を繰り返していました。
(またここか)
片づける手が止まっていました。

積立は止める。仕事は続ける

書類を整理する。
生徒や保護者から電話が来たら、手を止めて応対する。

通信制高校の事務員として続けてきた仕事です。
ここは失いたくない。

でも、仕事の合間にまた考えてしまう。
修理のお金を、どう用意しよう。

手が止まる。

今の勤務を続けながら、別のことを学べるだろうか。
まだ始めてもいないのに、途中で続かなくなるところまで考えていました。

「始めても、続けられなかったらどうしよう」

(まだ始めてないのに、続かなかった時の心配までしてるw)

お金は足りない。
だからといって、見つけたものにすぐ申し込むわけにはいきません。

受講料を払って、途中で続かなくなったら。
そのあと、自分に何と言うんだろう。

……申し込めない。

できることは探したいんです。
でも、いまの生活まで崩れたら困る。
考えると、またそこで止まっていました。

「仕事を続けながらできる形がいいんです」

(始めたい。でも、仕事も続けたい)

「その両方ができる形で、やっていきたいです」

夜になると、仕事は続けたい、お金も何とかしたいなんて、都合がよすぎるのかなと考えました。

でも、明日も仕事だ。

その毎日を続けたいから、お金を何とかしたい。
考え直しても、そこは変わりませんでした。

仕事を手放す前提では探さない。
ここだけは決めていました。

「文章で返す」

文章による鑑定を、仕事を続けながら学べる講座。
その内容を知って、ようやく自分が取り組む時間を考えられました。

対面でも、電話でもない。
文章を読んで、文章で返す。

団地の部屋で一人、仕事のあとや休日に向き合うなら——。
そこまで考えて、また止まる。
できそうに思うことと、できることは別です。

「書くことなら、ちゃんと向き合えるかな」

相談するのは、復縁や復活愛を望む人。

別れた相手を忘れられない。
あのときの自分を責めている。
そんな話を、一人で抱えてきた人から受け取ることになる。

読みやすく書くだけでは済まないんだな、と手が止まりました。
私の返事を読んで、その人は次の行動を考えるのだから。

「お金の心配だけで、返事を急ぐ人にはなりたくない」

収入は欲しかったです。
そこを取り繕うつもりはありません。

ただ、こちらがお金に困っているからといって、相談者の話を読み飛ばしていいはずがない。
どう読んで、どう返せばいいのか。
それを教わりたかった。

不安を残したまま、受講を決めました。

積立は止めたくなかった

あの午後の見積りの話に、少し戻ります。

修理の金額を見たあと、何度も考えていたのは積立のことでした。
老後や、もしものときのために続けてきたものです。

ちゃんと備えている。
そう思っていたのに、ここで止めることになる。
見積りを閉じても、そのことが残りました。

「ちゃんと考えていたつもりだったんだけどな」

固定費を見直すたびに、また使わない方法を探していました。

修理のお金は残したい。
では、何を諦める?

欲しいものを考えるより先に、支払いのほうへ目が戻る。
家計を確かめる時間が、いつもそこで終わっていました。

「必要なものだけで、ずっと決めていくのかな」

修理を放り出して買い物をしたい、という話ではありません。
住まいは直したい。
欲しいものだってある。

なのに、考え始めると最後は「やめておこう」になる。
この歳になっても、これから先も、ずっとこの決め方なのか。
食卓に置いた手を、そのままにしていました。

「1か月目、教材の相談をどう整理しよう」

1か月目は、教材を読み、相談を整理して返答を組み立てるところから始めました。

復縁を願う相談文を読んで、要点を抜き出す。
ここで、止まるんです。

別れた恋人への未練も、自分を責める言葉も、読み返すと外せない。
短くしようとしていたはずなのに、残すところばかり増えていました。

(減らない…)

「ここを省いたら、気持ちまで落としてしまわないかな」

消しかけた説明を戻す。
足りない気がして、また書き足す。

長い。

読み返す私にも、何を伝えたい返事なのか分かりにくい。
教材を読めば、もう少しすんなり書けると思っていました。

(読むところまでは進むのに、書くところで渋滞するんですw)

「読んだことと、できることは違うんだ」

そこで、返事を書く前に相談内容を分けるようにしました。
何が起きたのか。
その出来事を、相談者はどう受け止めているのか。

混ぜたまま返そうとしていたものを、分けて読む。
それから返答を組み立てる。

まだ書けないところはあります。
でも、書き出せずにいるとき、どこへ戻ればいいかは分かるようになりました。

2か月目、「選択肢をどう伝えよう」

2か月目からは、先生の指導を受けながら、相談者が選べる案を示す練習をしました。

練習で扱ったのは、元恋人へ連絡するか迷っている相談です。
「今すぐ連絡したい」
その言葉に合わせて返事を書こうとして、迷いました。

先生に聞きます。
「連絡したいと言っているなら、背中を押したほうがいいのでしょうか」
「その前に、別れた経緯も確かめましょう」

うなずきました。

書きかけの返事を置いて、相談文へ戻りました。

「連絡したい気持ちだけで、決めていいのかな」

「別れた原因を、そのままにしていませんか」
先生の問いを受けて、返事を読み直しました。

「連絡することばかり書いていました」
「同じことを繰り返さないために、何ができるかも考えてみてください」

相談者の希望には触れている。
でも、連絡したあとのことが抜けている。
その箇所へ戻って、書き直しました。

「やり直したい気持ちを、急がせたくない」

元恋人へ連絡するかどうか。
その返事を書く前に、別れの経緯を読む。
同じことを繰り返さないために、できることを考える。
それを踏まえて、選べる案を示す。

簡単には書けませんでした。
それでも、指が止まるたびに文章を最初から作り直すことは減っていきました。
抜けているところを確かめて、そこから打ち直せるようになったのです。

「3か月目も、ここは自分の言葉に直そう」

鑑定文やSNSの投稿文は、8割から9割をAIに下書きしてもらっていました。

では、あとはすぐ送れるのか。
そうはいきませんでした。

長すぎる説明を削る。
他人事のように聞こえる表現を直す。
直したところを、また読む。

気づくと何時間も、パソコンの前に座っている。
下書きはあるのに、最後まで進まないのです。

「ここも気になる。こっちも直したほうがいい?」

文章の骨格はできていました。
でも、最後に「私は何を伝えるのか」と確かめるところで、手が止まる。

この言葉でいい?
もっと整えたほうがいい?

直す箇所を探しているうちに、どこまで直せば送れるのか、自分でも分からなくなっていました。

「きれいにすることばかり考えていないかな」

そんなとき、先生とのやりとりを思い出しました。

「まず要点を絞って、選べる案を示しましょう」
「説明を削っても、大丈夫ですか」
「判断に必要な事実は残してくださいね」

長い説明へ目を戻す。
この部分は、相手が決めるために必要だろうか。
そう確かめながら、削るところと残すところを選びました。

「短くしても、考えてほしいことは残せるんだ」

書き直した返事を、相談文と並べて読みました。
説明は減っている。
でも、相談者に考えてもらうことは残っている。

前は、足すと少し安心していました。
そのぶん、また長くなるのですが。

今度は削ったあとにも、返事を読み進められた。
そこを確かめて、ようやく手を止めました。

投稿は書いた。誰に何を伝える?

SNSで発信したのは、復縁・復活愛を望む人へ向けた話です。
元恋人へ連絡するときのこと。
関係を立て直す前に、考えておくこと。

多くの人に見てもらうには、と考えると書き出せない。
そこで、相談者に伝えたいことから話題を選びました。

連絡をしようか迷っている人なら、いま何を読んで考えられるだろう。
そう問い直して、文章にしていきました。

「連絡を急ぐ前に、整理できることがある」

別れの原因にも触れる。
そこまで書いて、投稿ボタンの前で指が止まることもありました。

復縁を急いでいる人は、読みたくないかもしれない。
でも、そこを抜いて「やり直せます」と期待させるような書き方はできない。

同じことでまた苦しまないために、読んでほしい部分です。
消さずに、投稿へ残しました。

(希望の話も、振り返る話も。あれもこれも入れたくなるな)

投稿に迷うことは、そのあともありました。
そんなときは、書いた文章を読み返す。

目を引く言葉はある。

(で、何を伝えるんだっけ)

読んだ人が何を考えられるか、そこまで書けていない。
話題を選んだところまで戻って、相談者に渡したかった内容を書き直していました。

SNSの投稿から、公式LINEへ

卒業後も、通信制高校の事務員を続けています。

夕方に帰宅したら、団地の台所を掃除する。
汚れを拭き取り、片づけを済ませてから机へ。
一人暮らしの部屋で、相談文を開きます。

さっきまで掃除をしていた手を止めて、届いた文章を読む。
ここからは、この相談への返事を考える時間です。

「この人はいま、何を決められずにいるんだろう」

SNSの投稿から公式LINEへ案内し、まず無料鑑定を届けています。
やり直す可能性や、連絡するタイミングを一緒に考える。
さらに深く相談したい方へ、有料鑑定を知らせています。

やりとりでは、先へ進める前に確かめます。
「今、どうしたいと考えていますか」
「連絡したいです」

その言葉を受け取ってから、相談の内容へ戻る。
案内を急いで書き足すことのないようにしています。

「私が進めたい順番だけにしないでおこう」

返事を書いたあと、届いた相談文をまた読みます。
聞かれていることに答えているか。
こちらが説明したいことばかり増えていないか。

相手が迷っている箇所と、自分の返事を読み比べる。
夜の机で、いまも繰り返している作業です。

消しかけた説明を、また戻す

同じ行を、何度も読み返していた夜があります。

相談文の要約を短くしたい。
でも、消そうとすると手が止まる。

自分一人では決められず、削った説明を戻していました。
戻すと長い。
だから、また削る箇所を探す。
なかなか先へ進めませんでした。

「これを消したら、ちゃんと読んでいないように見えないかな」

読んだことを伝えたくて、説明を残す。
分かりにくい気がして、補足する。

そのあとで読み返すと、相談者が何に困っているのかを探さなければならない。
私が足した文章に、肝心の悩みが埋もれていました。

丁寧に返すつもりだったのに。
書き足す手が、そこで止まりました。

「足してばかりでは、何を選べばいいか分からないよね」

先生には、その迷いも聞いてもらいました。

「省くと、気持ちを無視したようになりませんか」
「要点を短くまとめてから、相手が選べる案を示してみましょう」
「説明を全部残さなくても?」
「選ぶために必要なことを、確かめてみてください」

相談文を読み直して、要約を直す。
それから、返事の中の選択肢を見直す。
何でも削るのではなく、直す箇所を探す練習を重ねました。

「短さだけを目指さなくていいんだ」

残す説明には、残す理由がある。
削る説明にも、削る理由がある。

そうやって読み直すと、前なら消せなかった箇所にも手を入れられました。
相手が判断するのに必要なら残す。
私が不安で足しただけなら、もう読んでもらわなくていい。

書き直した行を、相談文と照らし合わせました。

2,947,500円を内訳まで確かめる

1か月目の月間売上は、2,823,500円でした。

無料鑑定を届けたのは75人。
そのうち25人が、有料鑑定へ進んでくださいました。

通帳の金額を確かめる。
見慣れない数字でした。

ただ、その月を思い返すと浮かぶのは、返信を読み返していた時間です。
送る前に確かめて、次の相談文を開く。
その繰り返しが、この金額になっていました。

「数字になっても、返事を読むのは一人ずつなんだ」

2か月目の無料鑑定は78人へ。
有料鑑定のお申し込みは26人。
月間売上は2,848,300円でした。

申し込んでくださる方が続いている。
ありがたい。

そのたびに、届いた相談文を開きました。
前にも似た相談を読んだからと、途中を飛ばしてしまわないように。

「慣れたつもりで、読み飛ばしたくない」

3か月目も、通信制高校の事務仕事を終えると、夜は相談文を読んでいました。
無料鑑定を届けたのは90人です。

有料鑑定へ進んだ30人分は、
24,800円×30人=744,000円。

別れた経緯を読み直して、同じことを繰り返さないために考えられることを書く。

まだ送らない。

明日からどう動くか。
相談者が自分で選べる返事になっているか。
送る前に、書いた文を確かめていました。

「この人が選ぶための返事になっているかな」

有料鑑定のあと、さらに深い後押しを希望された方へは、別料金の施術を案内しました。

35,500円×5人=177,500円。
133,000円×7人=931,000円。
182,500円×6人=1,095,000円。

希望を聞くときも、案内だけで終わらせない。
「どんな後押しを望んでいますか」
「やり直したいんです」

応えたい。

その願いを確かめて、施術を届けました。
金額を並べたあとにも、お一人おひとりから受け取った言葉を思い返します。

有料鑑定と追加の施術を合わせて、3か月目の月間売上合計は2,947,500円。

あの暑い日の食卓では、積立を止めることばかり考えていました。
その私が、見積りを広げている。
修理に備えるには、いくら必要か。

また計算できる。

必要なお金を確かめて、今度はその先まで計算しました。

菖蒲・青葉鑑定室さんの売上について、ここでお伝えした月間売上を、画像でもう一度載せておきますね。


「あの見積りを、前と同じ気持ちで見なくてもいいんだ」

いまも、暮らしのお金は計算します。

何に備えるか。
そのために、いくら残すか。
では、自分のためには何を選ぶか。

前は、削れそうなところを探しては手が止まっていました。

いまは、そこで終わらない。

残すお金を確かめる。
それから、自分のために使う分も考えています。

修理のお金を確保したら、指輪を選ぶ

月間売上2,947,500円を受け取ったあと、個人用サウナ設備と指輪を購入しました。

指輪は、宝飾店でじっくり選びました。
長年欲しかった品です。

なのに、いざ買おうとすると、積立を止めていた頃の自分が頭に浮かびました。

(ここで、そんな贅沢をしていいのかな)

選んだ指輪を前に、手が止まりかける。
欲しくて選んでいたはずなのに。

……あれ?

「ずっと欲しかったんでしょう」

自分にそう言って、もう一度、指輪に目を戻しました。

「うん。これが欲しかった」

「必要だから、だけではない買い物をしていいのかな」

宝飾店のショーケースで、指輪を見ていました。
好きだと思うものに目が戻る。
値段や必要性を考えても、やっぱり戻る。

住宅の修理に必要な費用は、もう確保してあります。
そこを確かめたうえで、選びに来たのです。

今度まで、欲しい気持ちを引っ込めなくてもいい。
その指輪を、もうしばらく見ていました。

「欲しかったんだよね。そこは認めていい」

団地での一人暮らしです。
住まいの修繕は、これからも必要になる。
自分のために欲しい品もあります。

前なら、修理の話が出たところで、買い物の話は引っ込めていたと思います。
今回は、修理のお金を確保してから品を選べた。
どちらかを諦める計算で終わらずに済みました。

「これからの暮らしも、自分で考えて選びたい」

通信制高校の事務員として働く。
帰宅したら台所を掃除して、相談文を開く。

その順番で、いまも暮らしています。
返事に迷えば、届いた言葉へ戻る。
長くなったら、何を残すか確かめる。

仕事も、修理への備えも、自分の買い物もある。
どれに使うお金なのか、これからもその都度、手元で確かめていきます。

ここまで、菖蒲・青葉鑑定室さんからいただいた感想をお伝えしました。読み終えて私が思ったのは、特別な才能っていうより、直す手順を持てたことが大きかったんだな、ということなんです。

このあとの追伸も、菖蒲・青葉鑑定室さんご本人からいただいたメッセージです。

それでは、本日はここまで。

占いと、いい一日を!

占いを仕事にしたい方へ

たとえば、相談文の要点をまとめ、別れの原因や同じことを繰り返さない工夫を踏まえて、相談者が選べる案を示します。菖蒲・青葉鑑定室さんは、先生の指導を受けながらこの練習を重ね、説明をどこまで残すか迷うところから、相手の希望に沿って短く伝わる文章を書けるようになったんですよね。



仕事や自分の暮らしを大切にしながら、自分の言葉で誰かの力になりたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そう思った方へ、ここからスクールの詳しい案内をお伝えします。

AIで8割から9割任せて鑑定文を作りながらも

仕上げていく方法から、SNS集客、教育、そして売上を最大化させる方法まで、私のマンツーマンでみっちりとレクチャーして、独り立ちしてもらえるように実力をつけてもらいます。

もう少し知りたい方は、公式LINEでお気軽にどうぞ。

https://lin.ee/VddX1Da



追伸

夕方、帰宅して台所を掃除する。
それから机へ向かいます。

通信制高校の事務員の仕事も、団地の1DKの暮らしも続いています。
部屋で相談者の方への返事を書く時間が、いまの毎日に加わりました。

「今日も、ちゃんと向き合えたかな」

返信を読み直していると、暑い日の食卓を思い出すことがあります。
住宅の修理見積りを前にして、積立を止めるしかないと考えていた午後。

あの頃は、欲しいものを考えかけても、すぐ修理代へ戻っていました。
見積りを広げたまま、買い物のほうを諦める。
そんな決め方ばかりしていたんですね。

月間売上2,947,500円をいただいたあとに買った、個人用サウナ設備と指輪。
宝飾店でじっくり選んだ指輪は、いまもつい見てしまいます。

サウナで息を整える時間もできました。
何かをするための準備でも、支払いを考える時間でもない。
欲しかったものを、使っている時間です。

「必要な備えも、欲しかった買い物も、両方大切にしていい」

住宅の修理に備えるお金は、確保してあります。
欲しかった品も、自分で選べました。

この歳になっても、買うのをやめる理由ばかり探さずに済むようになったんだな、と思います。

日々の仕事を続けながら、復縁や復活愛を願う方の相談を読む。
返事を書いたら、相手が考えるために必要なことが残っているか、また確かめる。
次の返信も、その手順で書いていきます。

▼ 他の記事はこちら


お読みいただいた感想として、
スキで応援していただけると励みになります🌷

LINEで相談する紹介ページに戻る